2007年12月15日土曜日

2007年第5回阪神6日11R阪神カップ(GⅡ)

去年の阪神カップと今年の阪神牝馬ステークス、阪急杯はいずれも、同じようにほぼ先行馬どうしで決まっている。先行馬狙い。

本命
ローレルゲレイロ
NHKマイルカップ2着のあとダービー(13着)、キーンランドカップ(11着)、富士ステークス(10着)、マイルチャンピオンシップ(16着)とイマイチだが、
  • ダービーは距離が長すぎた。
  • キーンランドカップは距離が短すぎた。
  • 富士ステークスは0.6秒差とそれほど負けてない。
  • マイルチャンピオンシップはダイワメジャー以外の先行馬が総崩れだから参考外。
同じくマイルチャンピオンシップで先行して大きく負けたマイネルシーガル、ジョリーダンスより春までのレース振りから実力、距離適性、コース適性は上と見る。

対抗
ジョリーダンス
ダンスインザダーク牝馬の阪神内回りコース適性の高さは証明済み。ジョリーダンスは2007年4月の阪神牝馬ステークスで、アグネスラズベリ、ディラデアノビア、ブルーメンブラットらを負かしている。

単穴
エイシンドーバー
阪神芝1400mの阪急杯で先行してプリサイスマシーンと1着同着。昔からお世話になってる分だけプリサイスマシーンより上にする。

連下
プリサイスマシーン
阪急杯1着同着、去年のこのレース2着。
マイネルシーガル
恐らく東京、京都向きの先行馬だが、スズカフェニックスより前に来る。
フサイチリシャール
去年このレース1着。

スズカフェニックス、ドラゴンウェルズ、シンボリグランは実力はあるにしても、コースと距離が合わない。このコースに適性がある馬が多くいる今回は上位には来ても馬券には絡まないだろう。

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