即パットに加入
今日、e-bankの口座で即パットに加入した。登録にかかった時間は12分だけで、すごく簡単に終わった。
これまでは、三井住友銀行の口座を使って、I-PATを利用していたが、入金するだけで手数料取られることも多かった(セブンイレブンのATMを使う時とか)のが無料になった。それにe-bankだと、競馬開催日に口座がロックされず、土日も入金できるのがメリット。金利も僅かに良い。(三井住友が0.200%であるのに対して、e-bankは、0.35%)
ただし、e-bankのキャッシュカードを使って入出金できるATMは、セブン銀行ATMと、郵便局のATMだけで、近くの信金のATMでは使えなかった。e-bankのホームページを見ると、どこでも使えるわけではないというのが確認できるが、口座を開設して実際に使用するまで気付かなかった。他のメガバンクのATMでも使えないようだ。私の家の近くの郵便局のATMは、郵便局のATMコーナーがしまっていて日曜日は使えないし、セブンイレブンに行くしかない。住んでいる場所によっては、それほど利便性を感じられないという人もいるだろう。まあそれでも、ジャパンネット銀行よりは良かったと思う。
ジャパンネット銀行は、口座維持手数料(189円/月)が必要であるのに対して、イーバンクは不要。
ジャパンネット銀行の普通預金金利が、0.30%(100万円未満)に対して、イーバンクは0.35%。
また詳しく記さないが、ジャパンネット銀行は、ATMでの入出金も手数料が必要であることが多い。
口座維持手数料や、ATM手数料は、ジャパンネット銀行との取引内容(自分の口座に振り込まれた金額や、ローン残高)によっては、一定回数は無料になることも多いが、それでも、イーバンクより悪い条件にとどまる。たとえば、ジャパンネット銀行のキャッシュカードをゆうちょ銀行ATMで利用する場合では、ジャパンネット銀行との取引内容に関わらず、5万円未満の入金は、最低262円の手数料が必要で、時間帯によっては367円必要である。また、ゆうちょ銀行ATMでの引き出しには、最低105円の手数料が必要である。
イーバンクのキャッシュカード利用の場合、ゆうちょ銀行ATMからの出金手数料は、200円(前前月末の、定期預金と普通預金の合計残高が5万円以上の場合、月三回まで無料)かかるが、イーバンクには、VISAデビット機能付きキャッシュカードがあり、このカードを利用する場合は、ゆうちょ銀行ATMでも月5回まで出金手数料は無料(月6回以上は200円が必要)である(VISAデビット機能付きキャッシュカードは、初回のみ発行手数料無料。再発行には1050円必要。年会費等は不要)。
ジャパンネット銀行を給与振込に利用するなど、自分のメインバンクにするなら、イーバンクとの差は、あまり大きくないが、イーバンクのVISAデビット機能付きキャッシュカードは、16歳以上なら審査もなく誰でも入れるので(クレジット機能は付いていないから)、他にメインバンクを持ち(例えば、スルガ銀行のANAのマイルが貯まる口座FinancialPassがおすすめ)、さらにI-PAT用の口座を持つなら、イーバンクの方が、ジャパンネット銀行より、確実に上だろう。
ジャパンネット銀行の、イーバンクより優れている面は、イーバンクでも使えるセブン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMに加えて、三井住友銀行のATMや、@bank(am/pm)、E-NET(サークルK、ファミリーマート、ミニストップ、他)が使えるなど、利用できるATMが多いことか。
近くにゆうちょ銀行ATMか、セブン銀行ATMがある人が即パットを利用するなら、私は、イーバンクの方をオススメします。
これまでは、三井住友銀行の口座を使って、I-PATを利用していたが、入金するだけで手数料取られることも多かった(セブンイレブンのATMを使う時とか)のが無料になった。それにe-bankだと、競馬開催日に口座がロックされず、土日も入金できるのがメリット。金利も僅かに良い。(三井住友が0.200%であるのに対して、e-bankは、0.35%)
ただし、e-bankのキャッシュカードを使って入出金できるATMは、セブン銀行ATMと、郵便局のATMだけで、近くの信金のATMでは使えなかった。e-bankのホームページを見ると、どこでも使えるわけではないというのが確認できるが、口座を開設して実際に使用するまで気付かなかった。他のメガバンクのATMでも使えないようだ。私の家の近くの郵便局のATMは、郵便局のATMコーナーがしまっていて日曜日は使えないし、セブンイレブンに行くしかない。住んでいる場所によっては、それほど利便性を感じられないという人もいるだろう。まあそれでも、ジャパンネット銀行よりは良かったと思う。
ジャパンネット銀行は、口座維持手数料(189円/月)が必要であるのに対して、イーバンクは不要。
ジャパンネット銀行の普通預金金利が、0.30%(100万円未満)に対して、イーバンクは0.35%。
また詳しく記さないが、ジャパンネット銀行は、ATMでの入出金も手数料が必要であることが多い。
口座維持手数料や、ATM手数料は、ジャパンネット銀行との取引内容(自分の口座に振り込まれた金額や、ローン残高)によっては、一定回数は無料になることも多いが、それでも、イーバンクより悪い条件にとどまる。たとえば、ジャパンネット銀行のキャッシュカードをゆうちょ銀行ATMで利用する場合では、ジャパンネット銀行との取引内容に関わらず、5万円未満の入金は、最低262円の手数料が必要で、時間帯によっては367円必要である。また、ゆうちょ銀行ATMでの引き出しには、最低105円の手数料が必要である。
イーバンクのキャッシュカード利用の場合、ゆうちょ銀行ATMからの出金手数料は、200円(前前月末の、定期預金と普通預金の合計残高が5万円以上の場合、月三回まで無料)かかるが、イーバンクには、VISAデビット機能付きキャッシュカードがあり、このカードを利用する場合は、ゆうちょ銀行ATMでも月5回まで出金手数料は無料(月6回以上は200円が必要)である(VISAデビット機能付きキャッシュカードは、初回のみ発行手数料無料。再発行には1050円必要。年会費等は不要)。
ジャパンネット銀行を給与振込に利用するなど、自分のメインバンクにするなら、イーバンクとの差は、あまり大きくないが、イーバンクのVISAデビット機能付きキャッシュカードは、16歳以上なら審査もなく誰でも入れるので(クレジット機能は付いていないから)、他にメインバンクを持ち(例えば、スルガ銀行のANAのマイルが貯まる口座FinancialPassがおすすめ)、さらにI-PAT用の口座を持つなら、イーバンクの方が、ジャパンネット銀行より、確実に上だろう。
ジャパンネット銀行の、イーバンクより優れている面は、イーバンクでも使えるセブン銀行ATMとゆうちょ銀行ATMに加えて、三井住友銀行のATMや、@bank(am/pm)、E-NET(サークルK、ファミリーマート、ミニストップ、他)が使えるなど、利用できるATMが多いことか。
近くにゆうちょ銀行ATMか、セブン銀行ATMがある人が即パットを利用するなら、私は、イーバンクの方をオススメします。
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